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プリオン病/亜急性硬化性全脳炎(SSPE)/進行性多巣性白質脳症(PML)とは

プリオン病サーベイランス体制

プリオン病サーベイランス体制

全国10の地域ブロックに担当のサーベイランス委員を配置し、全都道府県のCJD担当専門医の協力のもとに訪問調査を行っています。また、サーベイランス委員会が定期的に開催され、報告された個々の患者のプリオン病の診断(病型、診断の確実性、他)についての評価およびサーベイランスで明らかになった問題についての討議等を行っています。CJDサーベイランス委員会の構成と担当地域ブロック、最近のサーベイランスの結果を別図に示します。

2016年度 プリオン病のサーベイランスと感染予防に関する調査研究班
クロイツフェルト・ヤコブ病サーベイランス委員会 委員および担当一覧

所属 氏名 担当地域ブロック/担当領域
北海道大学大学院医学研究科神経内科学 佐々木 秀直 北海道
東北大学大学院 神経内科学 青木 正志 青森、秋田、岩手、宮城、山形、福島
国立精神・神経医療研究センター(神経内科) 水澤 英洋
(班長・委員長)
東京、千葉、栃木、茨城、埼玉
塚本 忠
東京医科歯科大学大学院 脳神経病態学(神経内科学) 三條 伸夫
横浜市立大学医学部神経内科 田中 章景 神奈川、静岡、山梨
新潟大学脳研究所神経内科 小野寺 理 新潟、長野、群馬
金沢大学大学院 脳老化・神経病態学 (神経内科学) 山田 正仁 石川、富山、福井
大阪大学大学院医学系研究科 神経内科学 望月 秀樹 大阪、滋賀、京都、兵庫、奈良、和歌山
岐阜大学大学院 神経内科・老年学分野 犬塚 貴 愛知、岐阜、三重
岡山大学大学院 脳神経内科学(神経病態内科学) 阿部 康二 岡山、広島、鳥取、島根、徳島、香川、愛媛、高知
九州大学大学院医学研究院 神経内科学 村井 弘之 福岡、佐賀、長崎、熊本、大分、宮崎、鹿児島、沖縄、山口
自治医科大学 公衆衛生学 中村 好一 疫学担当
東北大学大学院 プリオン病コアセンター 病態神経学分野 北本 哲之 遺伝子、病理、プリオン蛋白解析担当
東京都健康長寿医療センター研究所 神経病理部門 村山 繁雄 病理担当
長崎大学医歯薬学総合研究科運動障害リハビリテーション分野(神経内科学) 佐藤 克也 脳脊髄液検査担当
徳島大学ヘルスバイオサイエンス研究部放射線科学分野 原田 雅史 画像担当
財務省診療所 黒岩 義之 生理学検査解析担当
東京大学脳神経外科 斉藤 延人 2次感染予防担当
日本医科大学武蔵小杉病院 脳神経外科 太組 一朗

国立研究開発法人 国立精神・神経医療研究センター(神経内科)
研究代表者:水澤 英洋   事務局:塚本 忠 E-mail: prion-ncnp@ncnp.go.jp

プリオン病:発病者数と死亡者数の年次推移(n=2917)

1999年4月から2016年9月までに、クロイツフェルト・ヤコブ病(CJD)サーベイランス委員会にて調査された5711例の内、プリオン病と判定された2917例の内訳


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