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研究成果

拡散強調画像の機種間差異(Prion病初期病変判定のpitfall)

研究分担者
岩手医科大学 先端医療研究センター
佐々木真理

1. ボランティア6名を5企業6機種のMRIで撮像した(1.5Tx4, 3Tx1, 0.4Tx1)。
2. 1.5Tでは装置によって正常皮質高信号化の程度や分布が異なっていた。
3. 3Tでは皮髄境界は明瞭に、0.4Tでは不明瞭になる傾向があった。

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